プロテノバ株式会社
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お客様各位
                                          2013年7月23日
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          アプリケーションデータ No.10

   「Ab-Capcher を用いたラットモノクローナルIgG1とIgG2aの精製」

            に関するお詫びと訂正

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日頃より弊社の製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

アプリケーションデータ No.10「Ab-Capcher を用いたラットモノクローナルIgG1と IgG2aの精製」として報告したデータの中に、ラットIgG2aの精製データが示されてい ましたが、精製されたIgGがマウス由来のIgGであることが判明いたしました。これ は、マウス腹水中にラットIgG2aに加えて宿主由来のマウスIgGが大量に含まれていた ために、Ab-Capcher による精製では選択的に腹水中のマウスIgGが結合したことが原 因であると考えられます。
ラットIgG2aの結合性について、新たに調製した別クローンのラットIgG2a含有マウス 腹水を使用してIgGの精製を実施したところ、ラットIgG2a はAb-Capcher に結合して いないという結果が得られました。
これらの結果に基づき、アプリケーションデータ No.10 をNo.10a として修正いたし ました。
またラットIgG2aの結合実験はアプリケーションデータNo.10b として一例をご報告さ せていただきます。
ラットIgG2aの結合性に関しては、今後も検討を進めていく所存でございます。
ユーザーおよび関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びし、訂正させて いただきます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。





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